面談、タスク、フォローアップ、大学の締め切りを1つのカレンダーに。リマインダー、繰り返し、Googleカレンダーとの双方向同期に対応。
カレンダーに表示されるもの
要点
面談、タスク、フォローアップ、大学の締め切りがすべて同じカレンダーに表示されます。日・週・月・複数月表示、ドラッグ&ドロップで日程変更。
面談を予約するとカレンダーに予定が作られます。学生ファイルにはあるのに今週の予定にない面談、ということは起きません。
チェックボックス以上のタスク
- 優先度とタグで、40件のタスクを今週の分に絞り込み。
- リマインダーは期限の何分前かで設定。
- 繰り返しで、学期ごとのフォローアップも。
- タスクの中にチェックリスト。書類一式のような複数ステップの作業に。
- 学生へのリンクで、タスクがその学生ファイルに表示されます。
- フラグを付けたり、タスクを日付なしのままにしたりもできます。
- カレンダーの予定に添付ファイル。
フォローアップ一覧
面談ごとに次回面談日を記録します。ダッシュボードは担当学生全体からそれを読み取り、要フォローアップ一覧を作ります。製品の中で一番役に立つ一覧です。次の予定がない学生は離れつつあるからです。
この一覧を成果につなげる習慣は、学生のフォローアップの整理方法で紹介しています。
大学の締め切り
出願ごとに締め切りがあり、近いものはダッシュボードに表示されます。提出遅れを防ぐのは、他人待ちのものすべてを締め切りから逆算することです。方法は書類と締め切りの管理で紹介しています。
Googleカレンダー
要点
EduCRMはGoogleカレンダーと双方向に同期します。ここで作った面談、タスク、締め切りがGoogleカレンダーに表示され、どちら側の変更も反映されます。接続と解除はワークスペースの設定から自分で行います。
双方向同期。接続するのはあなた
Google自身の同意画面から一度だけ接続します。EduCRMが使うGoogle Workspace APIはこれだけで、取得したデータは同期にだけ使います。分析にも、調査にも、AIモデルにも使いません。
- 面談、タスク、締め切りを双方向に同期
- どちらのカレンダーで日程を変えても、もう一方に反映
- 任意、ワークスペースごと、オンにするまでオフ
- 接続を解除すると、保存された認証情報と同期した予定は削除
接続しなくても使えない機能はありません。個別の予定を、詳細入力済みの状態でGoogleカレンダーに開くこともできます。同期で何をどれだけの期間保存するかはプライバシーポリシーに記載しています。
関連ページ
よくある質問
締め切りは面談と同じカレンダーに表示されますか?
はい。面談、タスク、フォローアップ、出願の締め切りが1つのカレンダーにまとまります。日・週・月・複数月表示、ドラッグ&ドロップで日程変更。
EduCRMはGoogleカレンダーと同期できますか?
はい、接続すれば同期します。EduCRMで作った面談、タスク、締め切りがGoogleカレンダーに表示され、どちら側の変更も反映されます。接続と解除はワークスペースの設定から。解除すると、保存された認証情報と同期した予定は削除されます。
日付なしでタスクを作れますか?
はい。日付なしのまま作り、後から日付を設定できます。





