EduCRMがAIを使うのは2か所です:話したメモをタスクに変換すること、スプレッドシートのインポート時に列の対応付けを提案すること。このページでは、何がどこに送られるかを正確に説明します。
AIが実際にすること
要点
2つだけです。話したメモを整理されたタスクに変換し、学生のインポート時にスプレッドシートのどの列をどの項目に対応させるかを提案します。どちらも保存前に結果を表示し、確認を求めます。
これで全部です。AIが勝手に学生ファイルへ書き込むことも、自動でメッセージを送ることも、学生を採点・順位付けすることもありません。
音声からタスクへ
複数のToDoを一度に話すと、日付、時刻、優先度、リマインダー付きの個別のタスクとして返り、該当する学生に紐づきます。「明日5時」や「毎週月曜日」も理解します。
Freeプランでは文字起こしのみで、タスクリストへの完全な抽出はPremiumです。どちらの場合も保存前にタスクを確認できるので、聞き間違えた名前はそのまま登録されず、修正できます。
スプレッドシートのインポート時の対応付け
モデルがどの列をどの項目に対応させるかを、それぞれの確信度とともに提案します。1行も書き込まれる前に、確認または修正できます。
送信されるのは列見出しと数行のサンプルだけです。 ファイルの残りはブラウザ内で解析され、ワークスペースに直接書き込まれます。詳しくは学生のインポートをご覧ください。
処理が行われる場所
モデルの呼び出しはすべてサーバー側のCloud Functionで実行されます。APIキーがブラウザに届くことはありません。
| 機能 | プロバイダー |
|---|---|
| インポート時の列の対応付け | Anthropic(Claude) |
| 音声の文字起こしとタスク抽出 | OpenAI |
Anthropicはデータ処理契約に基づくサブプロセッサーとして入力を処理し、顧客データを学習に使用しません。
確認・管理できること
- 使用量と費用はワークスペース管理者が確認できます。 設定 → AI使用状況で、モデル別に表示されます。トークン単位の課金はありません。見えないところで何かが動かないようにするための表示です。
- 勝手に保存されるものはありません。 音声タスクは作成前に確認し、インポートの対応付けは行が書き込まれる前に確認します。
- どちらの機能も任意です。 CRMはこれらなしでも完全に動作します。
AIがしないこと
- メールを読んだり、仕分けたり、返信したりはしません。EduCRMはメールボックスに接続しません。
- 学生や保護者に連絡したり、代わりに何かを送信したりはしません。
- 適性検査の実施や採点はしません。キャリアガイダンスをご覧ください。
- 学生について何かを判断することはありません。どちらの機能も、承認するための下書きを作るだけです。
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よくある質問
EduCRMは学生のメールを読んだり送ったりしますか?
いいえ。EduCRMはメールボックスに接続せず、学生に代わってメールを読んだり、分類したり、送信したりしません。
顧客データはAIモデルの学習に使われますか?
Anthropicはデータ処理契約に基づくサブプロセッサーとして入力を処理し、顧客データを学習に使用しません。各プロバイダーの最新の状況については、privacy@educrmapp.comでサブプロセッサー一覧をご請求ください。
ワークスペースでAIがどれだけ使われているか確認できますか?
はい。ワークスペース管理者は、設定 → AI使用状況で使用量と費用をモデル別に確認できます。
インポート時にスプレッドシート全体がAIモデルに送られますか?
いいえ。送信されるのは列見出しと数行のサンプルだけです。ファイル全体はブラウザ内で解析され、ワークスペースに直接書き込まれます。










