
学生のジャーニー
要点
EduCRMは各学生を6つのステージで追跡します:新規リード、連絡済み、関心あり、面談予約済み、面談完了、支払い済み。成約状況はカウンセラー、オフィス、流入元、進学先などの条件別に確認できます。
- 01新規リード
問い合わせが届きます。
- 02連絡済み
カウンセラーが学生と連絡を取りました。
- 03関心あり
学生が次に進みたいと考えています。
- 04面談予約済み
面談がカレンダーに入っています。
- 05面談完了
面談が行われました。
- 06支払い済み
学生が支払いを済ませ、顧客になりました。
成約データを細かく分析
各ステージに進んだリードの数と、最終的に支払ったリードの数がわかります。次の条件で分けて見られます:

- カウンセラー:誰の成約率が高く、誰にサポートが必要か。
- オフィス:拠点どうしの比較。
- 流入元:どのチャネルから支払う学生が来ているか。
- 進学先:どの国が成約につながっているか。
- その他の条件:自社独自の疑問に答えるために。
活用方法

- リードが最も多く離脱するステージを見つける。
- 支払う学生を連れてくる流入元に予算を回す。
- リードは多いのに面談が少ないカウンセラーを見つける。
過去の年も対象です。入学実績の履歴をインポートすれば、同じレポートに表示されます。
よくある質問
EduCRMは学生のどのステージを追跡しますか?
+
6つです:新規リード、連絡済み、関心あり、面談予約済み、面談完了、支払い済み。
カウンセラー別やオフィス別の成約率を確認できますか?
+
はい。成約データはカウンセラー、オフィス、流入元、進学先などの条件別に確認できます。



