本文へスキップ
app.educrmapp.com/demo
🟢ライブデモ · 24時間ごとにリセット
定義

教育CRMとは?

営業CRMと同じ3文字。でも役割は別物です。

要点

教育CRMは、最初の問い合わせから入学手続きまで、学生との関係を管理するソフトです。連絡先、家族、面談、ステージと締め切りを持つ各出願、書類、費用、フォローアップを扱います。コンサルタント、エージェント、入試担当チームが、スプレッドシートと受信トレイの代わりに使います。

営業CRMは1つの連絡先に1つの商談です。学生は複数の出願を同時に抱え、それぞれに大学、締め切り、書類があり、支払うのは保護者で、費用は分割払いです。これを営業ツールで再現するのは設定作業のプロジェクトになります。教育CRMは最初からそこに対応しています。

学生情報システムや学習プラットフォームでもありません。それらは入学済みの学生を扱います。教育CRMはまだ学生になっていない人を扱い、入学の日に引き渡します。

必要な機能

教育CRMに欠かせない7つのこと

学生が経験する順に。

  1. 01

    すべての問い合わせを取り込む

    Webサイトのフォーム、電話、メッセージ、説明会で聞いた名前。独自サブドメインの申込フォームなら、すべてがそのままシステムに入り、日付と担当者が付きます。

  2. 02

    学生ごとに1つの学生ファイル

    プロフィール、保護者の連絡先、面談、出願、書類、支払い、メモを1つの学生ファイルに。電話に出た人が経緯をすべて把握できます。

  3. 03

    出願ごとに独自のステージ

    4つの大学に出願する学生なら4件の記録。それぞれに大学、ステージ、締め切り、書類、担当者があり、1つの出願ボードに並びます。ステージ名は自由に付けられます。

  4. 04

    面談、フォローアップ、締め切りをまとめて

    カウンセリング面談、タスク、出願の締め切りを1つのカレンダーで共有。リマインダーとGoogleカレンダーとの双方向同期に対応。

  5. 05

    書類をすぐ見つかる場所に

    成績証明書、推薦状、パスポート、試験スコア、志望理由書を学生ファイルの決まったカテゴリーにアップロード。アーカイブされたメールに埋もれません。

  6. 06

    費用、請求書、領収書

    学生ごとの請求額と支払済み額を分割払いも含めて管理し、連番付きの請求書と領収書をPDFで発行。

  7. 07

    必要なものが見えるチーム

    オーナー、管理者、カウンセラー、閲覧者の役割。カウンセラーは自分の担当を、オーナーはエージェント全体を見られます。

比較

教育CRMか、教育向けに設定した汎用CRMか

どちらも現実的な選択肢です。向いているチームが違います。

Salesforce Education Cloud、教育向けZoho CRM、HubSpotは、汎用CRMに教育向け機能を載せたものです。IT部門と設定予算のある大学に向いています。EduCRMは教育専用で、登録したその日から使えます。

教育のために作られたCRMで変わること
教育向けに設定した汎用CRMEduCRM
データモデル1連絡先につき1商談を転用1学生につき複数の出願に標準対応
家族の連絡先追加オブジェクトやカスタム項目保護者の連絡先を学生ファイルに
導入設定プロジェクト。パートナー企業が必要なことも設定でステージ名を決めてすぐ開始
料金ユーザー単位・月額・段階制学生10人まで無料。Premiumは€49.99/月で学生数無制限
言語エディションによる12言語。ソフトとこのサイトの両方で
向いているのはITや連携のニーズがある大学コンサルタント、エージェント、入試担当チーム
教育のために作られたCRMで変わること

CRM導入ガイドにはベンダーに聞くべき質問を、CRMとスプレッドシートの比較には今CRMが必要かどうかの判断材料をまとめています。

正直な限界

できないこと

何でもできると言うページは、比較のときに役に立ちません。

EduCRMがしない4つのこと。

  1. 01

    学生情報システムではありません

    時間割、成績簿、出欠簿、通知表はありません。入学済みの学生を管理するシステムと並行して使い、入学手続きの時点で引き渡してください。

  2. 02

    LMSやSISとの連携はありません

    Googleカレンダーは双方向に同期します。それ以外はインポートとPremiumのデータエクスポートで移します。

  3. 03

    オンライン決済は受け付けません

    費用、請求書と領収書の管理と発行はここで行います。お金のやり取りは引き続き銀行や決済サービスで。

  4. 04

    レポート専用ツールではありません

    ダッシュボードは今知りたいことに答え、売上グラフも表示します。それ以上の分析は、Premiumのデータエクスポートを使って外部で作成します。

導入の流れ

スプレッドシートからの移行

  1. ステップ 01

    今あるリストを取り込む

    事務所の問い合わせスプレッドシートをアップロード。列の対応付けが自動で提案され、書き込む前に重複をチェックします。

  2. ステップ 02

    ステージ名は自分で決める

    ステージ、パイプライン、面談の種類、支払い方法はすべて設定で変えられます。事務所で普段使っている言葉を使ってください。

  3. ステップ 03

    Webサイトにフォームを置く

    その日から、すべての問い合わせが入力済み・日付付き・担当者付きで届きます。

  4. ステップ 04

    まず1回の募集で試してから全体を移行

    1つのプログラム、または1学年で1学期間。CRM導入チェックリストをご覧ください。

料金

料金

  • Free:学生10人まで。面談、カレンダー、出願、支払い、請求書。カード不要。
  • Premium、€49.99/月:学生数無制限。申込フォーム、音声タスク、独自ブランディング、データエクスポート付き。チームメンバー追加は1人€49.99。14日間の無料トライアル。
  • Business:おまかせプラン。独自ドメインでのWebサイト制作、リード獲得フォーム、ビジネスメールに加え、Premiumの全機能。お見積もりはお問い合わせください。

データはGoogle Cloudのeurope-west1リージョンに保管されます。サブプロセッサーと保存期間はセキュリティページをご覧ください。

よくある質問

教育CRMとは?

最初の問い合わせから入学手続きまで、学生との関係を管理するソフトです。連絡先、家族、面談、ステージと締め切りを持つ各出願、書類、費用、フォローアップを扱います。コンサルティング会社や入試事務局が頼りがちなスプレッドシートと受信トレイを置き換えます。

教育CRMと学生情報システムの違いは?

CRMはまだ学生になっていない人と、その人とのやり取りすべてを扱います。学生情報システムは入学済みの学生の時間割、成績、出欠を扱います。EduCRMは前者で、入学手続きの時点で引き渡します。

教育機関に最適なCRMは?

規模によります。IT部門と連携ニーズのある大学なら、SalesforceやZohoのような教育向け機能付きの汎用CRMが一般的です。そうした体制のないコンサルティング会社、エージェント、入試事務局には、設定したその日から使える教育専用CRMが向いています。

無料の教育CRMはありますか?

はい。EduCRMは学生10人まで無料で、面談、カレンダー、出願、支払い、請求書が使えます。Premiumは月額€49.99で学生数無制限、14日間の無料トライアル付きです。

EduCRMはLMSや学生情報システムと連携できますか?

いいえ。Googleカレンダーとの双方向同期、スプレッドシートからの学生インポート、Premiumでのデータエクスポートに対応しています。LMSやSISとの連携はありません。

複数のカウンセラーで1つの教育CRMを共有できますか?

はい。オーナー、管理者、カウンセラー、閲覧者の役割があり、カウンセラーごとに担当の学生を割り当てられます。Premiumではチームメンバー追加は1人€49.99です。

学生データはどこに保管されますか?

Google Cloudのeurope-west1リージョンです。通信はTLS 1.2以上で暗号化されます。詳しくはセキュリティページをご覧ください。

お問い合わせ

サービスについてのご質問やプロジェクトのご相談は、メッセージをお送りください。24時間以内に返信します。