
どんな機能か
要点
すべての学生を一人ずつ入力せずに、まとめてEduCRMへ移す方法です。スプレッドシートをアップロードすると、EduCRMがどの列が何か(名前、電話番号、学校など)を見分けます。あなたが確認すると、学生全員がそれぞれの番号つきで追加されます。過去数年分の学生がいる場合は、その取り込みもお手伝いします。
仕組み

- ステップ 01
ファイルをアップロード
ブラウザの中で読み取られます。
- ステップ 02
EduCRMが列を対応づける
どの列がどの項目に当たるかを提案し、どのくらい確かか(高・中・低)も伝えます。これに使うのは、列の見出しと数行の例だけです。
- ステップ 03
あなたが確認する
対応を変えたり、列を読み飛ばしたりできます。まだ何も保存されません。
- ステップ 04
EduCRMが全行をチェックする
必須項目の抜け、間違ったメールアドレス、重複は、取り込みのあとではなく、前に表示されます。
- ステップ 05
インポート
学生全員が、それぞれの番号つきで追加されます。
「どのくらい確かか」が大切な理由
こっそり推測するツールより、確認してくるツールのほうが安心です。Emailという列名なら明らかですが、Contact 2は2人目の保護者かもしれないし、後見人かも、学生の携帯電話かもしれません。確かさの低い対応は、どこを見ればいいかを教えてくれます。

ファイルは手元に残ります
ファイル全体がブラウザの外に出ることはありません。 対応づけに使うのは、列の見出しと数行の例だけです。残りはあなたのパソコンで読み取られ、あなたのアカウントに直接保存されます。

先にファイルを整える
EduCRMが対応づけをします。ただし、ぐちゃぐちゃのデータは直せません。先にスプレッドシートで30分かけておくと、あとでずっと手間が省けます。

先にやっておきたいこと
- 1人の学生を1行に。違う綴りで二重に入っている学生はまとめます。
- 複数の情報が入ったセルは分けます。学生の名前、保護者の名前、電話番号が1つのセルに入っていると、1つの項目には入れられても、残りの2つは失われます。
- 日付の書き方を1つにそろえます。日付の形式がばらばらなのが、取り込みの失敗でいちばん多い原因です。
- 国名と大学名は、書き方を1つに決めます。
UK、U.K.、United Kingdomが3つの別の値にならないようにするためです。 - 1年間誰も入力していない列は、取り込まずに削除します。
移行の全体の順序は、スプレッドシートからCRMへの移行にあります。
インポートされるもの
学生の情報:連絡先、保護者・後見人、学校とクラス、行きたい国、そのほかの学生ファイルの項目。

過去数年分の学生
要点
過去の入学データ(たとえば過去4年分)を、カウンセラー、留学先、日付、支払い、そのほかの情報も含めて取り込めます。

取り込み全体をお手伝いします。 過去の履歴がダッシュボードや成約レポートで使えるようにするので、今年を過去の年と比べられます。
データをまた取り出す
データエクスポートはPremiumに含まれます。どのソフトでも、契約の前に、データをどう取り出すかを確認しましょう。CRM導入ガイドも、EduCRMを含むすべての製品について、同じことを言っています。

よくある質問

どんなファイルを取り込めますか?
+
今お使いのツールから保存したスプレッドシートです。ブラウザの中で読み取られ、何かが保存される前に、列の対応をあなたが確認します。
インポートで学生が重複登録されませんか?
+
重複は、確認の段階で見つかります。学生が追加される前です。
スプレッドシート全体がAIサービスに送られますか?
+
いいえ。対応の提案に使うのは、列の見出しと数行の例だけです。残りは、あなたのアカウントに保存されるまで、あなたのパソコンの中にあります。
過去数年分の学生を取り込めますか?
+
はい。過去の入学データ(たとえば過去4年分)を、カウンセラー、留学先、日付、支払いも含めて取り込めます。取り込み全体をお手伝いし、ダッシュボードやレポートで使えるようにします。



