
どんな機能か
要点
いま扱っている大学出願の一覧です。出願は1件ずつ別の項目になっていて、大学、プログラム、締め切り、ステージ(下書きから入学まで)が入ります。学生のページで見られるほか、全学生の出願を並べた1つのボードでも見られます。ボードでは、出願をドラッグして次のステージへ動かせます。
仕組み

- ステップ 01
学生に出願を追加する
大学、国、プログラム、出願に使うプラットフォーム(UCAS、Common App、直接出願、その他)、締め切りを選びます。
- ステップ 02
先へ進める
下書きから提出、合格、受諾、入学へと進むたびに、ボード上でドラッグします。
- ステップ 03
メモを残す
入試事務局との電話、出願サイトのクセ、受付番号、条件:すべて受信トレイではなく、出願に残します。
- ステップ 04
締め切りを見張る
面談と同じカレンダーに表示されます。
活用方法

- 1人の学生の出願をまとめて表示。出願の数に上限はなく、必要なだけ登録できます。
- ステージごとに出願を表示。たとえば、今月まだ下書きのものすべて。
- 国、大学、プラットフォームで絞り込み。たとえば、まだ下書きのオランダ向けの出願すべて。
- 出願ごとに担当者を1人決めておけば、誰が催促するかがいつもはっきりします。
ステージ

| ステージ | 意味 |
|---|---|
| 下書き | 準備中。書類を集め、エッセイを書き、締め切りを書き留めた段階。 |
| 提出済み | 大学に送付済み。 |
| 合格 | 大学から合格が出ています。 |
| 不合格 | 不合格。削除せず保存。 |
| 受諾 | 学生が合格を受諾した。 |
| 入学 | 学生の入学先が確保できた段階。その年がうまくいったかどうかは、ここでわかります。 |
ステージの名前変更、並べ替え、入れ替えは「設定」でできます。設定では、学生のステージ、面談の種類、支払い方法も決めます。リストは短く保ちましょう。12ステージのボードは、11月には更新されなくなります。
出願ごとの書類
大学によって求めるものが違います。公証翻訳、英文の成績証明書、推薦状が1通ではなく2通、など。各出願に必要なものを出願ごとに書いておけば、締め切り直前の週ではなく、10月のうちに気づけます。書類そのものは学生のページにあるので、どの出願からでも使えます。

出願ごとに担当者を1人
出願ごとに、責任者を1人決めます。「チーム」が担当の出願は、誰も催促しない出願です。Premiumでは、チームメンバーを1人あたり€49.99で追加できます。

毎週のかんたんなチェック

- 1下書き中で、締め切りが6週間以内の出願を表示します。それが今週の仕事です。
- 2それぞれに、まだ何が足りないかを確認します。6週間あれば、ほとんどの書類は間に合うので、足りないものがあってもまだ手を打てます。
- 3結果待ちの出願を見て、催促すべきものを探します。
締め切りからの逆算の方法は、書類と締め切りの管理にあります。
よくある質問

1人の学生が複数の大学に出願できますか?
+
はい。出願は1件ずつ別の項目で、それぞれに大学、ステージ、締め切り、書類があります。
EduCRMはUCASやCommon Appと連携しますか?
+
いいえ。出願は今までどおり、各大学のポータルから行います。ただし、出願ごとにどのプラットフォームを使うか(UCAS、Common App、直接出願、その他)を記録するので、プラットフォームで絞り込めます。
出願の締め切りはカレンダーに表示されますか?
+
はい。面談やフォローアップと同じカレンダーに、日・週・月の単位で表示され、ドラッグして別の日に動かせます。



