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大学出願はそれぞれ独立した記録で、独自のステージ、締め切り、書類、担当者を持ちます。学生ファイルにも、担当学生全体のボードにも表示されます。

出願管理の仕組み

要点

出願はそれぞれ別の記録で、独自のステージ、締め切り、書類、担当者を持ちます。学生ファイルにも、全学生を並べたドラッグ&ドロップのボードにも表示されるので、「この学生の進み具合は?」も「今月準備中のものは?」も、絞り込み1回でわかります。

出願ステージ

初期設定で6つのステージがあります。名前の変更、並べ替え、差し替えは設定から:

初期設定の出願ステージ
ステージ意味
下書き準備中。書類を集め、エッセイを書き、締め切りを記録済み。
提出済み大学に送付済み。
合格合格が出た。
不合格不合格。削除せず保存。
受諾学生が合格を受諾した。
入学進学決定。その年がうまくいったかを示すステージ。
初期設定の出願ステージ

必要なら志望校リスト入りや結果待ちのステージを追加できますが、少なく保ちましょう。12ステージのボードは11月には更新されなくなります。

締め切り

締め切りは面談やフォローアップと同じカレンダーに表示されます。日・週・月表示、ドラッグで日程変更、学生ごとの色分け。2つ目のカレンダーは誰も開きません。

提出遅れを防ぐのは、締め切りから逆算して、他人待ちのものすべての予定を組むことです。学校の事務室、推薦者、翻訳者、試験機関。方法は書類と締め切りの管理で紹介しています。

出願ごとの書類

大学によって求めるものは違います。公証翻訳、英文の成績証明書、推薦状1通ではなく2通。チェックリストを学生ではなく出願に持たせれば、締め切り直前ではなく10月に気づけます。書類自体は学生ファイルにあるので、どの出願からも使えます。

出願ごとに担当者1人

出願にはそれぞれ担当者が1人います。「チーム」が担当の出願は、誰も催促しません。Premiumではチームメンバーを1人€49.99で追加できます。

メモと進捗

入試事務局とのやり取り、出願システムのクセ、受付番号、条件付きの要件。すべて受信トレイではなく出願に。だから代わりの人が対応できます。

1人の学生に複数の出願

対応しているだけでなく、前提になっています。学生は必要なだけ出願を持てます。学生を開けばその学生の出願すべてが、ボードを開けば特定のステージにある全員の出願が見えます。

各記録には大学、国、プログラム、出願システム(UCAS、Common App、直接出願、その他)、ステージ、締め切り、メモが入ります。「下書き中のオランダの出願すべて」は記憶ではなく、絞り込みで出せます。

これで可能になる週次レビュー

  1. 締め切りが6週間以内の準備中で絞り込む。それが今週の仕事です。
  2. 書類リストをそれぞれ確認。6週間あればほとんどの外部手続きに間に合うので、足りないものもまだ用意できます。
  3. 催促日を過ぎた結果待ちの記録を確認する。

出願をステージ間でドラッグ

デモはサンプルの出願と締め切りが入った本番のソフトです。

よくある質問

1人の学生が複数の大学に出願できますか?

はい。出願はそれぞれ独立した記録で、大学、ステージ、締め切り、書類を持ちます。学生に1つだけのステータスを全出願で共有する必要はありません。

EduCRMはUCASやCommon Appと連携できますか?

API連携はないため、提出はそれぞれの出願システムで行います。ただし出願ごとに使う出願システム(UCAS、Common App、直接出願、その他)を記録するので、担当学生を出願システム別に絞り込めます。

出願の締め切りはカレンダーに表示されますか?

はい。面談やフォローアップと同じカレンダーに表示されます。日・週・月表示とドラッグでの日程変更に対応。