要点
進行中のすべての学生に日付のある次のアクションを1つ設定し、次を決めずに会話を終えないこと。次のアクションがない学生は見えなくなり、見えない学生は連絡が途絶えます。
フォローアップの漏れが規律の問題であることはまれです。リマインダーが見ない場所にあるのです。流れてしまったWhatsAppのやり取り、車の中で書いたメモ、仕事中には開かないアプリ。
たった1つのルール
面談を終える前に、次のアクションを日付付きで記録します。「近いうちにフォロー」ではなく「9月14日、成績証明書の件でElenaの母親に電話」。日付のあるアクションは完了か期限切れのどちらかで、期限切れは作業できるリストになります。
良い次のアクションとは
| 弱い例 | 良い例 |
|---|---|
| Nikosをフォローアップ | 9日(火)、NikosにTU Delftの書類リストを送る |
| 成績証明書を催促 | 金曜にMariaの成績証明書を学校事務に催促。月曜には保護者に相談 |
| 出願を確認 | 1月12日、Year 13の学生4人全員のUCAS出願を確認 |
毎週20分の習慣
- ステップ 01
期限切れリストを開く
日付を過ぎたものすべて。2分で済むものはすぐ片付け、残りは理由を添えて日付を変更します。
- ステップ 02
次のアクションがない学生を確認する
これが重要です。日付のあるアクションがない進行中の学生は、離れかけています。確認の連絡だけでも、アクションを1つ設定しましょう。
- ステップ 03
6週間先の締め切りを見る
締め切りが6週間以内の準備中の出願。それがその月の本当の仕事量です。
- ステップ 04
未払いの請求書を見る
催促は面談中ではなく、次の面談の前に。
システムが役立つところ
この習慣は紙でも回ります。ソフトウェアが役立つのは2点です。フォローアップ、面談、締め切りが1つのカレンダーにあるので、毎週の確認が1画面で済むこと。そして「次のアクションがない学生」を実際にリストとして出せること。学生管理をご覧ください。
Premiumには音声入力もあります。複数のToDoを一度に話すと、日付付きの個別のタスクに分かれ、該当する学生に紐づきます。帰りの車で思いついて忘れてしまうフォローアップも拾えます。




