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教育コンサルティング会社のCRM導入チェックリスト

7 分で読めます更新日

4週間のCRM導入:構造を決め、進行中のデータを移行し、問い合わせの入口を移し、旧システムを引退させる。

1週目:構造を決める

データに触る前に

  • パイプラインのステージと、それぞれに進む条件を書き出します。6つ以下。
  • 出願のステージを書き出します。5つ以下。
  • 何をもって進行中の学生とするかを決めます。これが移行対象になります。
  • どのカウンセラーがどの学生を担当するかを決めます。
  • 実際に入力する項目を決めます。任意の項目は、どれも将来のもめごとの種です。

2週目:進行中のデータを移行する

データ

  • まずスプレッドシートを整理します。重複をまとめ、複合項目を分け、日付と国名を統一します。
  • 進行中の学生を、連絡先と保護者の情報とともにインポートします。
  • 進行中の出願だけを、大学、ステージ、締め切りとともに追加します。
  • 未払いの支払いを入力します。支払い済みの履歴は省きます。
  • 10件の学生ファイルを元データと照らし合わせます。系統的な誤りがあれば、学生ファイルではなくインポートを修正します。

この週の詳細はスプレッドシートからCRMへの移行をご覧ください。

3週目:入口を移す

新しい仕事が入ってくる場所

  • 申込フォームを公開し、ウェブサイト、Instagramのプロフィール、メールの署名からリンクします。
  • 古い問い合わせフォームを止め、2か所に入らないようにします。
  • チームメンバーを追加し、役割を設定します。
  • 毎週の定例確認を全員のカレンダーに入れます。
  • 今週から、新しい面談はすべてCRMに記録します。例外なしです。

4週目:旧システムを引退させる

切り替え

  • スプレッドシートを読み取り専用にする日を決め、全員にわかるよう名前を変えます。
  • 並行運用は3週間ではなく1週間。並行期間が長いと、両方のシステムが不完全になります。
  • 期限切れリストと次のアクションなしのリストを、チーム全員で一緒に確認します。
  • ほかの選択肢があるうちに、データをエクスポートできることを確認します。
  • チームが何度も間違える3つのことを書き出し、研修を繰り返すのではなく設定を直します。

よくある問題

症状よくある原因
誰もボードを更新しないステージが多すぎるか、実際の仕事の流れと合っていない
正しいデータが2通りある古いスプレッドシートがまだ編集できる
インポート後にデータがおかしい日付の形式が混在しているか、書き出す前に複合項目を分けていない
新しい問い合わせがまだ漏れる問い合わせの入口を切り替えていない

まだシステムを選んでいる段階ですか?まずはCRM導入ガイドから。

1週目を無料で試す

Freeプランは学生10人まで。何かを移行する前に、構造を試すには十分です。