留学コンサルティング会社が実際に使う8つのCRM機能を、ないと気づくまでの早さ順に。
1. 学生ごとに複数の出願を同時に管理
譲れない条件です。5か国に出願する学生には、5つの締め切り、5組の書類、5つのステージがあります。学生ごとにステータスが1つでは、最初の週から実態とずれます。出願管理をご覧ください。
2. 面談だけでなく締め切りも入るカレンダー
面談、締め切り、フォローアップは1つの画面で見られる必要があります。カレンダーが2つあると、締め切りの入ったほうは誰も開きません。
3. 使う場所に添付された書類
成績証明書は学生ファイルにあり、それが必要な出願から開けるべきです。共有ドライブは、2人がフォルダに違う名前を付けるまではうまくいきます。
4. 打ち直し不要の問い合わせ受け付け
問い合わせはInstagram、WhatsApp、ウェブサイト、口コミから来ます。メッセージから名前をデータベースに書き写す作業は、いずれやらなくなります。CRMに直接書き込むフォームがあれば、その手間がなくなります。申込フォームをご覧ください。
5. 学生に紐づく支払いと請求書の管理
料金は通常、段階的です。手付金、途中の支払い、出願時の残金。会計ソフトを開かずに誰がいくら未払いかわかれば、催促のタイミングが変わります。
6. 担当者ごとのアクセス
2人目のカウンセラーが加わったら、役割が必要です。EduCRMにはオーナー、管理者、カウンセラー、閲覧者があり、ワークスペースの分離により組織間でデータが混ざることはありません。セキュリティページをご覧ください。
7. 本当に検索できる面談メモ
メモの価値は、次の面談の前に見つけられるかどうかで決まります。面談ごとに日時の入ったメモが学生ファイルにあれば、ノートより役に立ち、同僚が代わりに対応できます。
8. 解約するときに使えるエクスポート
契約の後ではなく、前に聞いてください。学生と出願のデータを書き出せないベンダーからは、乗り換えられません。
初日は後回しにすること
- 自動化のルール。まず習慣を作り、繰り返しだとわかった作業を自動化します。
- 凝ったカスタム項目。項目を1つ増やすたびに、誰かがずっと答え続ける質問が1つ増えます。
- まだ何に使うか決めていないレポートのダッシュボード。







