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成長

学生募集パイプラインの作り方

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要点

学生募集パイプラインとは、問い合わせ → 見込みあり → カウンセリング → 出願中 → 合格 → 入学手続き済み という流れで、ステージごとに書き出した進む条件と担当者1人を持つものです。目的は予測ではなく、どの学生が止まっているかを一目でわかるようにすることです。

6つのステージ

  1. ステップ 01

    問い合わせ

    誰かが連絡してきた段階。まだ判断はしません。どのチャネルからでも、すべての問い合わせがここに入ります。

  2. ステップ 02

    見極め済み

    学年、志望国、時期がわかり、自社で対応できる案件である段階。進む条件:実際に話をしたこと。

  3. ステップ 03

    カウンセリング

    面談が進み、志望校リストができつつある段階。数か月続くこともあり、価値の大半はここで提供されます。

  4. ステップ 04

    出願中

    少なくとも1件の出願が準備中または送付済み。ここからの詳細は出願の側で管理します。

  5. ステップ 05

    合格

    少なくとも1件の合格を受け取った段階。入学金、入学承諾の締め切り、住居、ビザといった新しい作業が始まります。

  6. ステップ 06

    入学

    進学決定。その年がうまくいったかを示す数字で、紹介をお願いするタイミングです。

学生が離れていく場所

損失の大半は2つのすき間から生まれます。どちらもやる気ではなく、仕組みの問題です。

問い合わせから見極め済みへ

問い合わせは4〜5のチャネルから届き、誰かが気づいたときに返信されます。3日放置したメッセージはたいてい失われます。家族はもう別の誰かと話しているからです。対策は2つ。すべてが届く場所を1つにすることと、返信までの時間を決めることです。

申込フォームで学年、志望国、時期を最初に集めておけば、最初の返信で詳細を聞き返す必要がなく、役に立つ返事ができます。申込フォームをご覧ください。

カウンセリングから出願中へ

こちらは目立ちません。カウンセリング段階の学生に、予約済みの面談も開始した出願もなければ、実質的には離れていますが、何も知らせてくれません。対策はルールです。カウンセリング段階で3週間面談の予約がなければ、フラグを立てます。

追うべき2つの数字

  • 問い合わせから「見込みあり」への転換率。 マーケティングが合う家族を集めているかどうか。
  • 問い合わせから最初の出願までの時間。 カウンセリングが詰まっていることを示す、最もわかりやすい早期警告。

どちらも問い合わせの総数より役に立ちます。総数はたいてい、先月のマーケティングがどれだけ目立ったかを測っているだけです。

複数のカウンセラーで回す

すべての学生に、名前のある担当者が1人必要です。担当が共有だと、誰も催促しません。留学エージェント向けCRMと学生募集向けCRMをご覧ください。

デモでパイプラインを作る

学生をステージ間でドラッグし、実際の担当数でボードを見てみてください。